カメラマンの覚え書き
個人的な撮影技術の公開
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外観の撮影
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機種 : NIKON D90
露出時間 : 1/60秒
レンズF値 : F11.0
露出制御モード : マニュアル設定
オリジナル撮影日時 : 2009:05:25 14:48:24
露光補正量 : EV0.0
開放F値 : F4.0
自動露出測光モード : スポット測光
光源 : 晴天
レンズの焦点距離 : 12.00(mm)
その他 : 三脚使用
ロケ地 : まさだ歯科医院
桜(王子動物園)
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機種 : NIKON D90
2009:04:09 20:12:32
レンズ : 17-35mm F2.8-4
露出時間 : 10.00秒
レンズF値 : F4.0
露出制御モード : マニュアル設定
露光補正量 : EV0.0
開放F値 : F2.8
自動露出測光モード : スポット測光
光源 : 冷白色蛍光灯
フラッシュ : 強制発光・リターン検出
レンズの焦点距離 : 23.00(mm)
ハイコントラスト
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機種 : NIKON D90
2009:03:28 22:20:46
レンズ : 24-85mm F3.5-4.5
露出時間 : 1/180秒
レンズF値 : F5.6
露出制御モード : マニュアル設定
ISO感度 : 400
開放F値 : F3.5
自動露出測光モード : スポット測光
光源 : 白熱電球
レンズの焦点距離 : 24.00(mm)
その他 : グリップストロボ / デフューズアンブレラ使用
モデル : シエラレオネ
ポートレート撮影セッティング
下図は前回の撮影環境である。
ポートレート撮影セッティング図
スタジオは定休日の美容院を利用。
店の天井は決して高くない。
一般的な天井の高さである。

図を見れば分かると思うが、
天井の全域にストロボの光を当てさえすれば、
天井は低いほうが光は廻る。

ただし、光を廻したくない時は、
天井に暗幕を張るなどしなくてはならず、
これは結構大変な作業である。

一般的な撮影スタジオの天井が高いのは、
光を上手く廻すためと言う人もいるが、
実は光を廻さない為の構造である。

そもそも天井が高いと天バン出来ない。
その為スカイバンクなどの面光源が用意されており、
私はスカイバンクをフレームギリギリまで下げて使う。

光を廻したくない時はスカイバンクを使わないので、
上方向への光は高い天井へと消えていく。
この両方を容易に実現する為の構造と言える。

要するに光を廻したいなら広いスタジオは要らない。
また、スタジオを借りずに光を廻さない方法もあるので、
後日紹介出来るかと思う。
ヘアーカットモデル
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Nikon D90
2009/02/17 19:53:31
レンズ: 80-200mm F/2.8
焦点距離: 125mm
露出モード: マニュアル
測光モード: スポット測光
1/45 秒 - F/2.8
露出補正: 0 EV
感度: ISO 200
その他: グリップストロボ / 三脚 / 背景紙 / レフ使用
1.7は√3ではない
1.4、2、2.8、4、5.6、8 と1段ごとに変化するF値であるが、
1段ごとに約1.4倍になっていることが分かる。
この段階ではそれほど複雑な数式は登場しないだろう。

しかし単体露出計の補正値などは1/10段という場合もある。
そこまで厳密な露出を設定する必要は殆ど無い訳だが、
1.414という数だけでは計算出来なくなることがあった。

近頃のカメラは1/2段や1/3段単位で設定することが出来る。
ここで例えばF1.7という数値が出てくる訳だが、
これを間違って√3だと思っている人は少なくないだろう。

しかし、詳細なF値は下表のようになる。
詳細なF値
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