最近問い合わせが多いので書くことにする。
技術的な問い合わせは出来れば公開コメントでお願いしたい。
そうすればその情報が誰かの役に立つだろう。
写真の撮り方を教えて欲しいという問い合わせは多い。
その殆どが労力を惜しんでいるように思う。
前後左右上下に移動し露出を変え全ての写真を分析したのか?
照明だってそうだ。
様々な角度から光を当ててみたのだろうか。
照明はペンライト1本でも充分だ。
フィルムでもデジタルでも分析するのは無料だ。
ほぼ無料で学べることが写真の世界には沢山あると思う。
それから目を背けていては上達するわけがない。
良い写真が撮れる確率なんて1/1000以下だと思う。
勿論その1/1000以内に入り続けなくてはならない。
999を知っているからこそ最後の「1」に到達出来るのである。
そもそも失敗と成功は相反するものでは無い。
失敗することは成功への第一歩であり、
失敗から学ぶことによって成功するのだ。
大阪から東京まで歩けと言われたらどうる?
まず一歩を踏み出せば良い。
そうすればいつか必ず東京へ辿り着ける。
ああ、前置きが長くなった。

何じゃこりゃ?
そう、ミニスタジオである。
組み立てた骨組からバックペーパーを垂らし、
左右と上部にトレーシングペーパーを張っている。
技術的な問い合わせは出来れば公開コメントでお願いしたい。
そうすればその情報が誰かの役に立つだろう。
写真の撮り方を教えて欲しいという問い合わせは多い。
その殆どが労力を惜しんでいるように思う。
前後左右上下に移動し露出を変え全ての写真を分析したのか?
照明だってそうだ。
様々な角度から光を当ててみたのだろうか。
照明はペンライト1本でも充分だ。
フィルムでもデジタルでも分析するのは無料だ。
ほぼ無料で学べることが写真の世界には沢山あると思う。
それから目を背けていては上達するわけがない。
良い写真が撮れる確率なんて1/1000以下だと思う。
勿論その1/1000以内に入り続けなくてはならない。
999を知っているからこそ最後の「1」に到達出来るのである。
そもそも失敗と成功は相反するものでは無い。
失敗することは成功への第一歩であり、
失敗から学ぶことによって成功するのだ。
大阪から東京まで歩けと言われたらどうる?
まず一歩を踏み出せば良い。
そうすればいつか必ず東京へ辿り着ける。
ああ、前置きが長くなった。

何じゃこりゃ?
そう、ミニスタジオである。
組み立てた骨組からバックペーパーを垂らし、
左右と上部にトレーシングペーパーを張っている。

私は滅多にストロボを使用しないが、
レフ板では調整できない配光を要求される場合もある。
そこで登場するのがこのデフューズストロボだ。
まずグリップストロボを三脚に固定し、
かさキャッチで半透明の傘も三脚に固定する。
夜の撮影なのでW12相当の色温度変更フィルターを装着。
半透明の傘は105円、ダイソーで売っている。
それ以外で見かけるのは唯一デイリーヤマザキだが、
こちらは500円くらいしたと思う。
市販されているストロボ用のアンブレラは反射式ばかりだ。
近頃なぜかデフューズアンブレラを見かけない。
その理由として考えられることはおそらく光漏れだろう。
デフューズアンブレラを使う場合、
セッティングが悪いとアンブレラの外から光が漏れるので、
アンブレラとストロボの距離や照射角に注意する必要がある。
アンブレラレフよりもデフューズアンブレラのほうが、
ライトデュスクをより被写体に寄せることが出来るので、
距離が近ければデフューズ効果はかなり高い。
因みに突然の悪天候時には傘として使える。
これはアンブレラレフも同じだが、
105円の傘には持ち手が付いているので使いやすい。
またストロボについてもグリップストロボで充分である。
モノブロックストロボのほうが良いと思っている人は多いが、
100〜200wsのモノブロックストロボでもGNは40程度である。
しかもスタジオ等で持込機材の為にコンセントを使用すると、
電力使用料を請求されるケースもあり、
乾電池で動くグリップストロボは何かと便利だ。
グリップストロボは既に生産終了しているようだが、
中古が3,000円程度でまだまだ狙えるだろう。
35mm相当でGN40程度ならクリップオンストロボでも良い。
前置きが長くなったが簡単に作例を紹介しよう。
まずはストロボ無しの状態。

この状況ではどう頑張ってもこれが限界である。
次にデフューズ無し(ポン炊き)の直接光を照射。

ストロボの発光量を減らしても良かったのだが、
それにしても影がきつく不自然である。
そして下写真がデフューズストロボ光。

影が柔らかく自然な感じで、
直接光よりも遠くまで均一に光が廻る。

以前フィルムによる撮影情報の記録について質問があった。
露出情報をフィルムに記録出来る製品もあるのだが、
私の場合カメラの裏蓋にメモを貼って撮影毎に記入している。
撮影後に剥がして
マウント現像したあとフィルムと一緒にケースへ収納する。
スライドケースに丁度入る高さで使いやすい。
エクセルファイルをアップしているので、
必要な方はご自由にダウンロードして頂きたい。
http://yonetone.com/camera/file/shooting_memo.xls
※太い線に添って切り取って使う
※右端の余白はセロテープ用の貼りしろなので残しておく
※左端はナンバー部分を貼りしろにする
言うまでもないと思うが、
L=使用レンズ、F=F値、S=シャッター速度を記入する。
嗚呼、黄金のフィルム時代よ…

ワイヤレスリモコン ML-L3 対応機種のレリーズが、
なんと携帯電話で出来てしまうアプリがある。
噂を聞いてやってみたら上手く行った。
私の携帯の場合は「EZテレビ番組ガイド」を起動し、
リモコン設定でLGの分類3を選ぶと、
音量やチャンネル等、全ての送信でレリーズが可能。
最初はメーカー一覧に「LG」が無いと思ったので、
半分あきらめかけていたのだが、
一覧を下のほうにスクロールすると「LG」があった。
アプリ本来の機能上、
起動直後に番組表のダウンロード画面になるが、
キャンセルしてリモコンモードにすれば問題無い。
シャッターボタンの半押しは出来ないものの、
ちゃんとフォーカス動作をしてからレリーズされる。
リモコンを持ち歩く必要もないので非常に便利だ。
i-modeやSoftBankではアプリモコンやTVnanoにて可能らしい。

カメラを買う時は結構迷う。
今回D50とD80で最後まで悩んだ。
私にとってはD50のほうがグリップ感が良い。
最終的には30分を超える長時間露光が可能なことと、
ファインダーの見やすさでD80に決定。
D-ライティングを本体に内蔵していることも有難い。
富士写真フイルムは来年S5Proを発売するだろう。
こちらの顔検出機能も楽しみだ。
デジタル一眼レフは今後益々進化するだろう。

以前装着したコンデンサの成果をご報告。
共に平坦な市街地走行で、
装着前 6.018km/リットル
装着後 6.462km/リットル
というわけで約7.4%良くなっていた。
燃費の悪いフルタイム4WDにはありがたい話だ。
noriさんにも感謝!

以前から気になっていたのですが、
noriさんのレポートを見て益々やる気になりました。
っと言うことで制作&装着です。
撮影にも良く使う私の車はフルタイム4WDで、
かなり荒れた山道でもスタックすることは無く、
雪道でもまだチェーンを巻いたことが無いくらい優秀です。
ただ、恐ろしく燃費が悪いのには困りました。
このところガソリンも値上がりしているので、
試しに電解コンデンサを装着することにしました。

デジタル一眼レフは消費電力が少ないので、
殆ど電池を交換することが無く、
充電池に交換した時は既に放電済みなんてことも多い。
普通のニッケル水素電池(充電式)は、
実質1ヶ月くらいで放電してしまうが、
eneloopは1年経っても8割以上残っているらしい。
内部抵抗が高く瞬発力が無いのかと思いきや、
普通のニッケル水素と何ら変わずバンバン撮れる。
殆ど充電器を選ばないところがまた良い。
パールホワイトのボディもフォトジェニックである。
Panasonicも似たような製品を出したが、
デザイン、性能、価格供に劣っている。
既に使っている人も多いのだろうか、
この「eneloop」かなり気に入っている。

雨の日はこんな感じで撮影することが多い。
三脚と傘を繋いでいるのはかさキャッチNo.6である。
釣具メーカーのお年寄り用グッズだがなかなか使える。
こういった商品は結構あるようだが、
間違っても自転車専用のものを買ってはいけない。
必ずカート用のものを選ぶことをお勧めする。
カート用のものは太いポールにも取り付けできるように、
アタッチメントが複数付いている場合が多く、
角度も微妙に調整できるものが多い。

スライドショーのページを開く
(Shockwaveプラグインが必要 Macでは再生出来ないかも)
ご紹介するのは会社の同僚から教わったソフトウエアである。
LiFE* with PhotoCinema 2 というソフトで、
撮り溜めた写真から見事なスラードショーを作成してくれる。
もはやムービーと言っても全く過言ではないだろう。
知人の結婚式やイベントの写真でスライドショーを作成し、
プレゼントすると喜ばれることが多い。
出力方法もWEB用、アプリケーションCD、DVDまで様々である。
(DVDへの出力は製品版のみ対応)
今回は短時間で作成できる「おまかせモード」を使用したが、
「じぶんでモード」にて作り込むのも非常に面白い。
試用版でもかなり遊べるので、
興味のある方は是非トライしてみては如何だろう。

機種 : FinePixS2Pro
レンズ : Af-sZoomNikkor24-85mmF3.5-4.5
露出制御モード : マニュアル設定
ISO感度 : 200
オリジナル撮影日時 : 2006:01:29 00:04:59
シャッタースピード : 1/128秒
レンズ絞り値 : F5.7
対象物の明るさ : EV-5.8
露光補正量 : EV0.0
自動露出測光モード : スポット測光
光源 : 不明
フラッシュ : 発光
レンズの焦点距離 : 84.00(mm)
その他 : 影とり使用

今日は面白い本に出会った。
それはphotographica2005Autumn01である。
スタジオ撮影のライティングを含む創意工夫が、
なんと16パターンも載っているのには驚いた。
これはかなり参考になりそうだ。

機種 : FinePixS2Pro
レンズ : TamronAf200-400mmF5.6
露出制御モード : マニュアル設定
ISO感度 : 100
オリジナル撮影日時 : 2005:12:09 10:15:04
シャッタースピード : 1/362秒
レンズ絞り値 : F6.7
対象物の明るさ : EV9.2
露光補正量 : EV0.0
自動露出測光モード : スポット測光
光源 : 日陰
レンズの焦点距離 : 200.00(mm)
その他 : 三脚HG-421使用
ロケ地 : 伊丹市 伊丹空港展望デッキ
何となくよくある光景で申し訳ないです。
安定した風景でないと以下の撮影が出来ないのでご勘弁下さい。
主たる写真はこの続きにあります。

幣ブログではホワイトバランスを設定して撮影したものが多い。
夕日、深緑、海、空等を撮る場合に、
フレーム全体が同一の色に偏ることがある。
それをオートホワイトバランスで撮影すると、
全体の色をニュートラルグレーに戻そうとするため、
その彩度を損なう可能性があるからである。
http://cameraman.blog14.fc2.com/blog-entry-64.html
↑参考記事
ただ、余りにも彩度が高い場合は、
オートのほうが諧調を損なわないこともあるので、
どちらが良いとは一概に言えないのも事実だ。
アナログ(ポジ)の撮影では、
色温度補正用フィルターを効果として使う場合も少なくない。
わざと青味がけて清潔感を出したり、
赤味がけて夕刻を演出したりする。
デジタルでもそれを利用しない手は無い。
そこで、ホワイトバランスの設定と光源の関係を表にしてみた。
白いレフ版を全てのホワイトバランスで撮影し、
反転させた色を合成して彩度とトーンカーブを上げたものである。
表の見方はごく簡単であるが、
例えば晴天下の被写体を昼光色蛍光灯モードで撮影すると、
赤味がかった発色をすること等を表す。
上の表は FinePix S2Pro によるテスト結果であり、
機種によっては結果が異なる場合もある。
また、露出によっても効果は変わってくるので、
あくまでも参考程度にしかならないが、
赤や青以外への傾きがあることを覚えておくと便利である。
一応、携帯電話用に240×240のGIFになっている。
↓ホワイトバランス一覧表のQRコード(携帯電話用)


機種 : FinePixS1Pro
レンズ : AiAfZoomNikkor35-70mmF2.8
露出制御モード : マニュアル設定
ISO感度 : 320
オリジナル撮影日時 : 2005:08:28 14:30:25
シャッタースピード : 1/2048秒
レンズ絞り値 : F4.0
対象物の明るさ : EV8.3
露光補正量 : EV0.0
自動露出測光モード : 中央重点測光
フラッシュ : オフ
レンズの焦点距離 : 35.00(mm)
ロケ地 : 新大阪 ココプラザ中庭

通常のデジタル一眼レフで、
手軽に赤外写真のような効果を得る方法を紹介します。
上の写真が赤外写真モドキです。
と言っても、カラーで撮影した画像から、
赤の成分だけを取り出して白黒にするだけですけど。。。
機種 : FinePixS2Pro
レンズ : AiAfNikkor50mmF1.4
露出制御モード : マニュアル設定
ISO感度 : 100
オリジナル撮影日時 : 2005:08:26 16:14:57
シャッタースピード : 1/45秒
レンズ絞り値 : F4.8
対象物の明るさ : EV5.2
露光補正量 : EV0.0
自動露出測光モード : スポット測光
光源 : 不明
フラッシュ : オフ
レンズの焦点距離 : 50.00(mm)

今日ご紹介させて頂くツールは私の好きな本のうちの1つである、
基礎から始めるプロのためのライティングである。
ブツ撮りが主ではあるが、
ラティングの違いによる写り方の違い等の基礎に始まり、
用語集や照明機材ガイド(カタログ)まで載っているが、
一番の売りは「華麗なるプロのライティング」である。
おそらく見たことのある商品写真も出てくるだろうから、
「この写真はこうやって撮っていたんだ」と思うであろう。
目から鱗のライティングが多数掲載されているので、
穴が開くほど読んでも飽きることは無いと思う。

当サイトに掲載している画像の撮影データは、
ExifReaderから情報を取得し、
必要な部分を編集して掲載している。
Dタイプ等のレンズを使うと、
ピントリングの位置まで分かるらしい。
上記のスタンドアローン型の他に、
下記のプロパティウィンド埋め込み型もある。

どちらも非常に便利なので両方使っている。

先日の写真に両サイドを走る列車のライト痕をプラスしてみた。
アナログの場合レンズキャップ等による多重露光が可能だが、
デジタルでの開放撮影ではノイズが多くなってしまう。
同じアングルで撮った何枚かの画像を重ね合わせたほうが、
ノイズも少なく、重ねる画像を選ぶことも出来る。
後で重ねる枚数が多いほどアンダーで撮ると尚良い。
「2」の「アンダーにする段数乗」枚が目安だ。
2枚の場合は-1段、4枚の場合は-2段、
8枚の場合は-3段が目安となる。
私は Photoshop を使っているので、
レイヤーを「通常」から「スクリーン」に変更して使う。
フリーウエアでもSHARAKUのように、
スクリーン合成が可能なものがある。

↓部分拡大

上写真のようなホットピクセルを発見したことは無いだろうか。
古いデジカメで暗い写真を撮るとよく現れる。
このようなノイズを消してくれる賢いフリーウエアがある。
それがデジカメ-ノイズリダクションである。
3種の除去方法を選択できるが、
私は「ピクセル置換」を使っている。
何枚もの画像をまとめて処理出来ないのは難点だが、
多量のノイズをいちいち消すのは大変なのでかなり便利である。
















