FC2ブログ
カメラマンの覚え書き
個人的な撮影技術の公開
RSS1.0
看板
拡大する
Nikon D80
2007/04/02 18:58:50.8
レンズ: 50mm F/1.4
焦点距離: 50mm
露出モード: マニュアル
測光モード: スポット測光
1/60 秒 - F/2.8
露出補正: 0 EV
感度: ISO 100
仕上がり設定: より鮮やかに
ホワイトバランス: 蛍光灯
やっとD80が治って来たのでとりあえず試し撮り。
光源がインバーターではない蛍光灯の場合、
通常は1/125秒より遅いシャッター速度を選ぶ。

蛍光灯は点滅光源なので、
それより速いシャッター速度を選ぶと、
シャッター幕の走る方向にグラデーションが掛かる。

ストロボ発光時にも同じような現象が現れる。
因みに高速シャッターで撮ったのが下の写真である。
拡大する
2007/04/02 18:57:59.1
1/500 秒 - F/2.8
感度: ISO 800
他データ同上

この場合シャッター幕に蹴られて下の部分が暗くなている。
どの部分が暗くなるかは予測出来ないが、
高速シャターでは確実にグラデーションが発生する。

逆にこの現象を活かす方法もあり、
上の写真から赤色の成分だけを除去すると、
更に下のような写真になる。
拡大する
赤色の成分を除去することによって、
青と緑の不思議なグラデーションが浮かび上がる。
電球モードでも同じような効果を得ることが出来る。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
掲載写真の著作権はカメラマンの覚え書きに帰属します。
---- 撮影のご依頼 承ります -----
大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・その他の地域もご相談に応じます。
右カラム下部の MAIL FORM よりご連絡ください。