カメラマンの覚え書き
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錦冠(ニシキカムロ)や銀冠(ギンカムロ)の撮り方
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機種 : NIKON D90
露出時間 : バルブ 2回露光
レンズF値 : F16.0
露出制御モード : マニュアル設定
ISO感度 : 200
オリジナル撮影日 : 2010:08:07
露光補正量 : EV0.0
開放F値 : F3.5
自動露出測光モード : スポット測光
光源 : 白熱電球
フラッシュ : オフ
レンズの焦点距離 : 35.00(mm)
ロケ地 : 大阪市 塚本駅付近
タイトルは「撮り方」としたが、
実は「撮り方」と言うより「デジタル現像方」である。

私は途轍もなく大きな千輪や牡丹を撮りたいのだが、
最近は錦冠と同時に千輪や牡丹が開く。
錦冠は牡丹や千輪に比べてシャープに写らない。

ここで問題となるこのは、
錦冠の中に入っている千輪までもが、
そのシャープさを失ってしまうことである。

横風を受けない位置から撮影することで、
縦方向の線に対しては多少は解消されるが、
特に横方向に対しては、どうしてもシャープに写らない。

そこで、シャープネス処理を多少大袈裟に掛けると、
中に入っている千輪や最後にキラキラ光る錦先が、
線や点になって浮き上がってくる。

因みに全くシャープネス処理を掛けていないのが下の画像である。
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