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ハレ切りをしないとどうなるか
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Nikon D90
2009/02/17 20:38:12
レンズ: 80-200mm F/2.8
焦点距離: 125mm
露出モード: マニュアル
測光モード: スポット測光
1/180 秒 - F/4.0
露出補正: 0 EV
感度: ISO 200
その他: グリップストロボ / 三脚 / 背景紙 / レフ使用 / ハレ切り不使用
真逆光に近いライティングでは「ハレ切り」することが多い。
言うまでも無く基本的なことなので、
ハレ切りについては今まで触れていなかったと思う。

上の写真とは違い、こちらはハレ切りを併用した撮影例である。
かと言ってハレ切りは必須でも無い。
あえてハレ切りをしない前提でライティングするのも面白いと思う。

この場合は美容院であるため写真右側に鏡があり、
それを巨大なミラーレフとして利用する。
不自然なライティングではあるが、インパクトは出ると思う。
コメント
この記事へのコメント
これってテンバンですか?天井バウンスで、ここまで強烈に逆光になるものですか?
あのライトの位置からの天バンですよね?
これからハレ切りは必要ですね。
私の場合、ストロボの光量が足らないのかな?ここまで激しくハレーションは起きません。だからレフ板で光が起こせるんですね。
私には左上から直でストロボ当ててるように見えます。
2012/09/30
(日) 23:05:35 | URL | しろうと #-[ 編集]
そうですね
ストロボの角度も若干水平に近くしていますよ。
光量は35mm相当の画角でGN45程度ですから、100Wsのモノブロックストロボに相当します。
ただ、光量不足の場合は単焦点レンズを使ってF値を下げるなど、対応は可能かと思います。
因みにこれはハレーションではなくフレアと呼ばれる現象です。
フレアを切ることを「ハレ切り」と呼ぶのはフィルム時代から用語だけが残っているためだと思います。
2012/10/02
(火) 16:04:41 | URL | ヨネちゃん #IFdljVkg[ 編集]
すみません、フレアですね。。。
そっか!よく読んで見ると左側が鏡だから、これくらいフレアが出来るんでしょうね。
2012/10/02
(火) 16:07:42 | URL | しろうと #-[ 編集]
鏡は右ですので
フレアと鏡は特に関係ないのですが、
鏡が無ければ右下はかなり暗く落ちるのです。
2012/10/06
(土) 12:54:41 | URL | ヨネちゃん #IFdljVkg[ 編集]
うーん、ますますわからない。。。
写真見て左上から直焚きなら、これくらいフレアは出るだろうなーとは思いますが、天バンでこれだけフレアは、何度やっても出ませんでした。モノブロック200Wのモノでフルパワーで焚いてもです。そもそも天井バウンスってこんなにフレアは出ないものだと思うのですが。その場の雰囲気を出して、ストロボ臭くない絵にしたいとか云う時に普通なら使いますよね?
2012/10/06
(土) 16:57:13 | URL | しろうと #-[ 編集]
そうですね
ストロボは完全に真上を向けると逆光になりません。
30度くらいでストロボの光を直接レンズに入れるとフレアが出ると思いますよ。
2012/10/10
(水) 15:52:11 | URL | ヨネちゃん #IFdljVkg[ 編集]
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