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雪原を行く秋田新幹線その2
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機種 : NIKON D600
レンズ : Sigma28-70mmF2.8ASPH
露出時間 : 1/320秒
レンズF値 : F8.0
露出制御モード : マニュアル設定
ISO感度 : 100
オリジナル撮影日時 : 2023:02:18 13:47:29
露光補正量 : EV0.0
開放F値 : F2.8
自動露出測光モード : スポット測光
光源 : 5000k
フラッシュ : 発光禁止
レンズの焦点距離 : 28.00(mm)
ロケ地 : 岩手県岩手郡雫石町下平
ひとつ前の写真で気が付いた方もいらっしゃるかもしれないが、
秋田新幹線は屋根が奇麗なのだ。
これは大きな特徴であると私は思っている。

列車の洗車について、
パンタグラフを子破損しないよう、
通常は屋根を洗わない。

そのため、
新車時や検査明けでない限り、
屋根は汚れていることが多い。

和箸はあえて屋根が写らないように撮ることも多い。
それくらい列車の屋根は汚れている。
だが、この秋田新幹線をだけは例外なのだ。

秋田新幹線に関しては、
豪雪地帯を走行する関係上、
解氷装置を通る。

その開票装置は日本に1か所しかないそうだ。
まだ見たことがないので、
今度は見に行こうと思っている。

その解氷装置によって、
屋根が奇麗になるのではないだろうか。
又は単に豪雪によって洗われているのかもしれない。

こちらも雪で作った撮影台の上から、
フェンスを交わし朝拝アングルで撮っている。
奇麗な屋根を撮影することが出来る喜びもひとしおだ。
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